冬休みの子連れ国内旅行はどこがおすすめ?格安人気スポットと穴場を紹介!

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今年の冬休み、あなたはどのように過ごすかもう決めましたか?子連れでどこか旅行に行きたいけど、海外ではなく国内で行きたい場合、年末年始だとどこがいいのでしょうか?子どもと一緒に楽しめる場所に行っていいい思い出を作りたいですよね。

そこで今回は、子連れ国内旅行でおすすめの場所と、格安の人気スポット、そして穴場の旅行先をそれぞれ紹介したいと思います!ぜひ、冬休みのお出かけの参考にしてみてくださいね。

年末年始の子連れ国内旅行おすすめ地域

年末年始の国内旅行ではどんなことをして楽しみたいですか?やっぱり冬の風物詩である雪景色やイルミネーション、ウィンタースポーツを楽しみたい、温泉でゆっくりしたい、子供とテーマパークに行って遊びたいなど様々な目的があると思います。

そんな中で、まずは子連れでの国内旅行でおすすめのエリアを紹介します。

  • 東京ディズニーリゾートを中心にレジャー施設が集中していて家族連れに人気
  • 京都冬も雪景色で有名なお寺や観光地への旅行や初詣で人気
  • 大阪USJを始め大阪観光やグルメを楽しむ家族連れにおすすめ
  • 北海道さっぽろ雪まつりやイルミネーションなど観光スポット、絶景やグルメが満載
  • 沖縄寒い冬に温かい沖縄でリゾート気分を味わえる、離島も人気

冬休みに家族で国内旅行するなら、やはり東京ディズニーリゾートという方が多いようですね。年越しのカウントダウンやお正月のイベント、レジャー施設などが集中している東京周辺。子連れなら1度はディズニーリゾートで年末年始を過ごしてみたいという人とても多いのではないかなと思います。

国内旅行の観光地の中でも1年中人気なのが沖縄。やはり冬休みでも人気があり旅行先の候補に考えている人は多いようです。沖縄は子連れ向けのプランのある宿泊施設も多く、冬でも温かいため、子連れでもレジャーや観光を楽しめます。また、夏のハイシーズンよりも冬の方がリーズナブルに行くことができるためおすすめです。

子連れに向いている場所は?

子連れで行く旅行は大人だけで行く旅行と違って、荷物も増えますし子どもの疲れ具合や安全性など様々なことを考慮して行き先を決めなくてはなりませんよね?子どもの年齢によっても行動範囲や目的が変わってきますが、国内の子連れ家族旅行ではどのような場所が好まれるているのか紹介します。

どんな地域がいいか

荷物の多い子連れ旅行。移動時間が短いに越したことはないですが、車で行く時はあまり長時間だと飽きてしまうので、サービスエリアや道の駅などの休憩がこまめにとれるルートで行くことが重要です。

電車や新幹線などを利用する場合は、乗り換えなしで行けるのか、乗り換えはしやすい方法なのかなど考慮する必要があります。そう考えると、子どもの年齢が低くければ低いほど、移動時間が短く、目的地まで直行できる場所を選ぶのが良いと考えられますね。

また地域で言うと、日本海側や山岳地は天気が変わりやすいため、冬の時期は避けておくのが無難かなと思われます。小さな子連れの場合は急な気温変化で風邪を引きやすいため、天気の安定している地域を選ぶというのも一つの選択方法になります。

どんな宿泊施設がいいか

子連れ向けのサービスや子連れに優しい宿泊プラン、添い寝無料のプランがある宿泊施設がおすすめです。温泉に行く場合は、小さな子どもだと親がゆっくり温泉を楽しめないこともあるので、客室に家族風呂のある所や貸し切り露天風呂などのある施設を選ぶといいですね。

赤ちゃん向けのプランがある宿泊施設では、客室に多めのタオルが用意されていたり、おむつやおしり拭きなども売店で買えるところがあり便利です。また食事に離乳食や子ども向けの料理があったりするので荷物を減らすことができます。

子連れ客の多い宿泊施設では、あまり神経質に周りを気にせず、必要なものも揃っているので安心して滞在することができ、ストレスも軽減されるかと思います。このようなプランがあったら利用するととても楽ですよ。

ウィンタースポーツを楽しむ場合、子どものスキーウェアやスキー板を用意して持って行くのはそれだけで一苦労です。ゲレンデを選ぶ時は、レンタル用品がある所かどうか、また子どものサイズがあるかどうかなどもチェックしましょう。

まだウィンタースポーツができない小さな子どもがいる場合は、雪遊びができるスペースがあるスキー場や、託児所のある宿泊施設、初心者用や子ども用のゲレンデのある施設を利用するのがおすすめです。

子連れ国内旅行で人気のスポット

ここまで国内旅行でおすすめの地域を紹介しましたが、ここからは子連れで人気のテーマパークや観光地に焦点を当てて紹介していきます。

東京ディズニーリゾート

12月31日の夜から1月1日にかけては、年越しの特別イベントが開催されます。このイベントに参加するには、特別な「ニューイヤーズ・イヴ」の入園パスポートが必要です。詳しくは以下の公式ホームページから確認してくださいね。東京ディズニーリゾート「ニューイヤーズ・イヴ」

年末年始のディズニーはクリスマス過ぎから冬休みが終わるまで大変混雑しています。行くなら早めにチケットを取ることをおすすめします。また外でのショーやイベントを観覧する時は、とても寒いので防寒グッズは必須!混雑覚悟であらかじめ計画や準備をしっかりすることをおすすめします。

年末年始の特別な宿泊プランも充実しています。年越し宿泊プランの公式サイトはこちら。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

年越しのカウントダウンイベント「ユニバーサル・カウントダウン・パーティ」あり。専用のチケット「パーティ・パス」の購入者のみ、大晦日の午後7時から元日の午後9時までなんと26時間入場可能!大人気のチケットなので早めの予約をおすすめします。

元旦は午前2時から通常営業をしているんですね。年越しで疲れる人が続出するせいか、元旦は比較的空いているようです。カウントダウンイベントについて詳しくはUSJ公式ページでチェックしてみてください。

志摩スペイン村

スペインをイメージしたテーマパークで三重県志摩市にあります。ホテルが隣接しており、伊勢志摩温泉でゆっくりと体を癒すことができるので、子どもから大人まで世代を問わず楽しめる観光エリア。近くに伊勢神宮があり、お正月の初詣にもぴったりです。

ディズニーやUSJと比べると規模が大きくなく施設内の移動がしやすいです。冬休みでも混雑はしていないようで特に年齢の低い子連れに人気。のんびりとレジャー、温泉、伊勢志摩観光が満喫できるので満足度の高い場所です。詳しくは志摩スペイン村ホームページへ。

ハウステンボス

九州で最も人気のある観光地長崎のハウステンボス。冬は世界最大級のイルミネーションに日本一の噴水ショーでロマンティックな年末年始を過ごせます。実はアトラクションも約50種類あり家族みんなが楽しめるハウステンボス。

年越しにはカウントダウンイベントが行われ、ライブイベントでは花火も国内最大級の規模で上がり大変盛り上がります。ハウステンボス内に公式ホテルがあり、子ども向けスポットや子連れ宿泊プランも充実しています。

詳しくはハウステンボス公式サイトへ。

富士急ハイランド

絶叫アトラクションで有名な富士急ハイランド。園内には子連れで楽しめるテーマパーク「トーマスランド」と「リサとガスパールタウン」があるため近年子連れの旅行先として人気急上昇しています。

園内にはトーマスやリサとガスパールをテーマにした客室のあるホテルや、富士山の絶景を満喫できるホテル、周辺にはアウトドアを満喫できるキャンプ場など宿泊施設も充実しています。たくさん遊んだ後は温泉でゆっくり体を癒すこともできます。

年越しには富士急ハイランドカウントダウンライブが毎年行われています。詳しい情報は富士急ハイランド公式ページから確認してみてください。

ナガシマスパーランド

三重県桑名市に位置するレジャー施設。ナガシマリゾート内にはアンパンマン&こどもミュージアム、湯あみの島という温泉、なばなの里があり、小さい子どもからお年寄りまで楽しめるおすすめのスポット!3世帯での旅行で、途中別行動を組むことも可能な場所なので人気。

年越しは「ナガシマカウントダウン&ニューイヤーパーティー」が開催されます。また施設内にある「キッズ・タウン」は子ども向けのアトラクションが約30種類もあり、子どもレストランや無料の休憩所など嬉しいサービスが充実。詳しくはナガシマリゾート公式ページへ。

スパリゾートハワイアンズ

福島県いわき市に位置するハワイをテーマにした巨大温泉リゾート。寒い冬でもここに行けば、温かい南国ハワイに来たかのような感覚に。施設内には6つのテーマパークがあり、本格的なフラダンスやファイヤーダンスのショーを見ることができます。

冬休みはトーマスをテーマにしたキッズプールもあり、子ども向けのイベントも開催されています。詳しい情報はスパリゾートハワイアンズのページをチェックしてみてください。

テーマパークもおすすめですが、寒い冬に熱い温泉に入って自然を満喫しながらのんびり過ごすのも冬の醍醐味ですよね。子どもの温泉デビューにもおすすめな人気の温泉スポットは以下のようになっています。

  • 箱根温泉
    登山鉄道、ロープウェイ、芦ノ湖など温泉以外にも見どころ満載の観光地。「箱根小涌園ユネッサン」はファミリーにおすすめ。箱根町観光協会公式サイトでチェック。
  • 熱海温泉
    とにかく首都圏から新幹線でたった40分とアクセスの良さが最高の有名温泉地!熱海温泉お宿ナビでチェック。
  • 草津温泉
    風情な温泉街で認知度の高い温泉地。冬は近くのスキー場でウィンタースポーツを楽しめる。草津温泉ポータルサイトでチェック。
  • 鬼怒川温泉
    日光にある首都圏から2時間で行ける温泉地。近くには日光東照宮や「東部スクエアワールド」「とりっくあーとぴあ」など観光、体験、レジャーも楽しめる施設かいっぱい。日光旅ナビでチェック。
  • 那須温泉
    避暑地として有名だが、那須どうぶつ王国や那須ハイランドパークなど子どもが楽しめる施設や体験が充実している温泉地。那須町観光ガイドでチェック。
  • 伊東温泉
    遊園地が併設された伊豆アニマルキングダムや伊東マリンタウンなど家族で楽しめる施設が充実。自然と触れ合える人気スポット。伊東・伊東温泉公式HPでチェック。

子連れでおすすめの温泉地を紹介しましたが、温泉地の周辺には子どもが楽しめる施設があるため、ホテルや旅館にも赤ちゃんやファミリー向けのプランのある施設が沢山あります。年末年始はイベントも沢山開催されています。イベントに関しては以下のサイトが参考になりますよ。

年始年始・お正月特集2020 | 子供とお出かけ情報「いこーよ」
2020年(令和2年)の年末年始のお休みは最長で12月28日(土)から1月5日(日)の9日間になる人も!年末年始のイベントカレンダーで、最寄りの年末年始・お正月のイベントをチェックしよう!! 年末年始は、大晦日のカウントダウンや年越しの除夜の鐘、初詣、餅つき大会、どんど焼きなど親子で楽しめるお正月を満喫出来るイベント...

以上子連れ国内旅行の人気おすすめスポットを紹介しましたが、あなたの行きたいところはありましたか?子どもの年齢や目的、交通の便によっても行きたい場所が変わってくると思います。ぜひあなたの家族に合った旅行先に行って楽しい冬休みを過ごしてくださいね。

格安スポットはどこ?

年末年始や冬休み中で格安というとなかなか難しいですよね?そこで旅行代を安くする方法が3つあります。

  • 旅行の時期をずらすこと
  • 半年以上前の早めの予約
  • ツアーで行く

年越しのイベントなどにこだわらなければ、一番高い時期の前後に日程をずらしてみてはいかがでしょうか?繁忙期の前後であれば、旅費もぐっと抑えられます。特に学校の冬休みの直前や直後などであれば、直前の予約でも空きがあったり安かったりします。

年末年始に旅行をするならば、かなり前から予約をすることです。楽天トラベルやじゃらんなどのサイトでは半年前でも予約ができ、早期割引のあるプランが検索できるためぜひ利用しましょう。

格安パッケージツアーは、交通費と宿泊費がセットになっている商品。個人で電車や飛行機の予約をして、ホテルを予約すると手間もお金もかかってしまうんです。なのでこのようなツアーパッケージを利用すると、大変コスパがいいので浮いたお金でレジャーや食事に使えますよね。

おすすめの格安スポットは北海道。え?北海道が格安なの?と思われるかもしれませんが、実は「航空券+1泊ツアー」がお得なんです。航空会社にもよりますが、大体2万円前後で行けてしまうということです。LCCを利用したら2万円以内で往復航空券と宿泊代込みで済んでしまう時もあります。

北海道の格安ツアーが1番安くなる時期は、クリスマス、年末年始、さっぽろ雪まつり以外の12月~2月です。やはりイベントの時期は高くなりますが、北海道はそれ以外のこの時期がねらい目なのです。

飛行機なら移動時間を短縮でき、その分を観光や思い出作りに充てることができますね!冬の北海道は蟹やホタテなどの海鮮系のグルメが旬で美味しいですよね。また美しい雪景色や有名な観光地も多いので冬も存分に楽しむことができます。

年末年始の格安パッケージツアーはこちらのサイトから一括検索できますよ。

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穴場はどんな所?

年末年始は帰省ラッシュと旅行でどこも渋滞で混雑しています。そんな時期の旅行先に穴場なんてないのではないかと思いませんか?ここでは2つの穴場スポットを紹介します。

まずは長崎が穴場としておすすめ。長崎といったら先ほど紹介した人気観光地のハウステンボス。ここだけで過ごしても十分楽しめますが、温泉も豊富で初日の出スポットや長崎ロープウェイからの夜景などの絶景が満喫できる長崎。行くなら交通費と宿泊費がセットのツアーがおすすめです。

2つ目は軽井沢。夏の避暑地として名高い場所なので冬のイメージはあまりないのではと思いますよね?冬はスキー場が近いので軽井沢に滞在してスキーを思いっきり楽しむことができます。子連れ客の多い「軽井沢スノーパーク」だったら、子ども向けサービスが充実しているので安心です!

このように場所的に穴場を狙うなら長崎、軽井沢ですが、普段混雑している場所に行く場合は、世間の休日とずらして行くと空いていて楽しめます。つまり、時期をずらすことでツアーや旅行費用が安くなるだけでなく、混雑もしていないので穴場になるということです!

でも子どもの幼稚園や学校、仕事の関係でなかなか休みを合わせてずらすということは難しいのが現実。だからこそ、休日をずらして行くことで穴場に来たかのように、混雑時よりも自由に快適に旅行やレジャーを楽しめると思います。あえて穴場スポットを探して行くこともワクワクしますが、休みをずらすことも一つの方法。ぜひ工夫してあなたの家族に合った旅行先や時期を選んでみてくださいね。

冬休み子連れ国内旅行まとめ

以上冬休みに子連れ国内旅行でおすすめの場所と、格安の人気スポットと穴場スポットを紹介しましたがいかがでしたか?

少し遠出をするなら交通費+宿泊代がセットの格安ツアーがコスパがよくておすすめです。また、日程が決まっているなら早く予約を取ることがポイント。何かと高くなる年末年始なので早め早めに計画をして割引などの特典を利用しましょう。

また子連れなので、移動のスムーズさ、子ども向けサービスが充実しているかどうかに重点を置いて旅行先を絞り計画を立てることも重要ですね。家族みんなが楽しめる場所に行って、特別な思い出をたくさん作って来てください!

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