「僕を溶かしてくれ」第7話あらすじ感想ネタバレ-チチャンウクドラマレ

僕を溶かしてくれ

チ・チャンウクの復帰作である「僕を溶かしてくれ」。前回はマ・ドンチャンPDはニュースに出演して冷凍人間であることを公表し、世界的有名人になってしまいました。そしてミランの親友と元彼ドンヒョクが、ミランも冷凍人間であることに気づきます。

さて、ドンチャン以外にも冷凍人間の被験者がいるのではないかと噂されている中、ミランの存在は公になってしまうのでしょうか。またチョ・キボム博士を殺そうとしているイ・ソクドゥ会長。第7話では一体どんな展開になってしまうのでしょうか、早速あらすじと感想、ネタバレを紹介していきたいと思います。

「僕を溶かしてくれ」第6話のあらすじはこちら↓

「僕を溶かしてくれ」第6話あらすじ感想ネタバレ-チチャンウクドラマ
マ・ドンチャンPDが「ニュースライン」に出演し、自ら冷凍人間であることを公開!その後どうなってしまうか?第6話のあらすじと感想、ネタバレを紹介!

第7話 主な登場人物

さて「僕を溶かしてくれ」も中盤になりましたね。第7話に登場する主な人物を紹介します。

  • マ・ドンチャン(52歳/TBOバラエティPD)
  • コ・ミラン(44歳/大学生/TBOバラエティ局インターン)
  • ナ・ハヨン(46歳/ドンチャン元?恋人/報道局長)
  • ソン・ヒョンギ(48歳/TBOバラエティ局長)
  • キム・ホンソク(61歳/TBOテレビ社長)
  • ファン・ガプス博士(68歳/生体研究の権威者)
    解離性健忘症で治療中、現在昼はドンチャン宅、夜はミラン宅で過ごす
  • チョ・キボム博士(45歳/生体研究博士)
    冷凍人間の実験を管理
  • イ・ソクドゥ(40歳/60歳/大企業ウンソングループの会長)
    冷凍人間を解凍できる人間を殺そうとしている
  • ペク・ヨンタク(55歳/刑事/元マ・ドンジュの夫)
    冷凍人間の2人とファン博士の事情を知っている刑事
  • ファン・ドンヒョク(44歳/ミランの元彼)
    ファン・ビョンシムから改名、大学心理学の教授でミランの親友オ・ヨンソンの夫
  • オ・ヨンソン(44歳/ミランの親友)
    ファン・ドンヒョク(ビョンシム)の妻
  • ファン・ジフン(20歳/大学生)
    ファン・ドンヒョクとオ・ヨンソンの息子

第7話はそれぞれの人物の愛について色んな角度から描写されています。ある人は燃え上がり、ある人は氷のように冷たく、そんな恋の模様も楽しんで見ることができます。

第7話「愛にまつわる全てのこと」あらすじ&ネタバレ

マ・ドンチャンは、車を運転しながら、編集室でハヨンが言ったことを思い出していました。「私はあなたにしたいことが沢山あるの。そのチャンスを私にちょうだい。私たち、正面から向き合おう。そして一緒に喧嘩したり言い合ったり…そうして私を捨ててもいいわ、このまま終わるなんて嫌よ。」と告白したハヨン。

ドンチャンは「俺たちが飛ばした20年を克服することができるだろうか?俺は君がしたことに正直恨みがある…それに君は大人になったのに、俺は未熟なただの利己的な男なんだ。だから自分のことしか考えられない。俺は君が、憎いんだ、今は。」と目を赤くしながら言いました。

そこにいきなり「あの、PD!」と入ってきたミラン。気まずい雰囲気だったので、「申し訳ありませんでした!」とドアを閉めたのでした。

その日チョ・キボム博士が車に乗ると、電話がかかってきてデータを取りに再び車から降りました。すると突然チョ・キボム博士の車が爆破!!

チョ博士の車が爆破 引用元:tvN

チョ博士は間一髪で助かりましたが、青ざめる様子の博士。それを聞いたドンチャンは慌ててチョ博士の元へ。犯人について推測する2人。

「チョ博士を殺そうとしたのは、ニコライではありません。ニコライがチョ博士を殺す理由が全くないからです。チョ博士をファン博士と同じ方法で殺す理由がありますか?何と言うか…ニコライが犯人のように見せかけているのではないか…。」と考えるドンチャン。

チョ博士を絶対に殺すよう指示するイ・ソクドゥ。 引用元:tvN

チョ博士を殺せなかったことに憤慨するイ・ソクドゥ会長。「イ・ソクドゥ!絶対生き残ってはダメだっ」と叫び、部下に次は失敗しないよう銃を向けて脅しました。

テレビ局でドンチャンとばったり会って驚いたミラン。ドキドキするミランの腕をつかみドンチャンが、体温が上がるから急に心拍数が上がることをしてはいけない、走らないこと、興奮しないことを忠告します。

カフェで会うことになったミランとヨンソン。ミランはヨンソンとドンヒョクがどうやって結婚することになったのかを尋ねます。

大学の卒業式の日、軍隊の休暇で出てきたビョンシムのヤケ酒に付き合ったヨンソン。結局子どもができて結婚することになったと。ところがヨンソンはあの時失敗したのではなく、ミランとビョンシムが付き合う前から、ビョンシムにずっと片思いをしていたことを告白。それを聞いたミランは、「まだ愛してるんだね」と。

ところがヨンソンは離婚を決意します。ミランは自分のせいで…とすまなそうにしますが、ヨンソンは、愛してくれない旦那とずっとこのまま暮らすわけにはいかない、終わらせるきっかけが必要だったと感極まります。どこかすっきりしたようにも見えたヨンソンの様子に、ミランは愛とは何なのか深く考えているようでした。

ドンチャンはテレビ局に戻る途中、実験室にまだ開かずの冷凍カプセルがあったことを思い出し「これだっ!」とチョ博士に電話。チョ博士は、残り4つの冷凍カプセルに入っている人の情報は、ファン博士のみが知っていると、イ・ソクドゥが眠るカプセルの前で答えました。

その後ドンチャンはナ・ハヨンのオフィスに向かい、チョ博士が誰かに殺されそうになっている事実をニュースで特別報道するよう頼みます。また、その事件に関するすべての人、特にコ・ミランを守るよう伝えました。

コ・ミランを守るよう頼んだドンチャンに、ハヨンは「私はドンチャンをまだ愛しているのか、それとも新たに恋をしているのだろうか」とモヤモヤする自分の感情に気づきます。

テレビ局に戻ったミランは、ドンチャンが残したメモでチョ博士の車が爆破され、博士は無事だったことを知ります。そして大学からファン・ドンヒョク教授を暴行した事件についての調査に来るよう電話があり大学へ向かったミラン。

大学で暴行事件の調査を受ける2人 引用元:tvN

大学の懲戒委員会の調査に顔を出したドンヒョクとミラン。ミランの暴行に対して、ドンヒョクはむしろもっと暴行されたいと発言し一同は唖然。ミランとは将来を約束した仲だったが、ある事件によって私たちは引き裂かれ、私は望まない結婚生活をすることになったと主張するドンヒョク。

「よってこれは教授と学生の暴行事件ではなく、男女の至情事件である」と委員らの前できっぱりと言い退場するドンヒョクに、委員らは呆然とし一言もしゃべらずに終了したのでした。

帰りにファン・ジフンに会ったミランは、女学生と歩くヨンジュンを見て、彼女ができたのか聞きます。まだ彼女じゃなくて「サムに乗ったんだよ(友達以上恋人未満だよ)」とジフン。
*ここで韓国語「サムに乗る」という言葉が何度も出てくるが、「まだ付き合うかどうかわからないけど恋に発展しそうな状況」をあらわす新造語。20年前には無かったのでドンチャンとミランは知らなかった。

まだお昼ご飯を食べてなかったミラン。ドンチャンに連れられ食堂でご飯を食べていると、ミランの髪の毛がご飯に入りそうになったのを見て髪を耳にかけてあげます。そこでさっき覚えたばかりの「サムに乗ったことありますか」とドンチャンに尋ねると、「何それ?どこで乗るんだ?タイヤはいくつあるんだ?俺と一緒に乗るか?」と答えます。

そんなドンチャンにミランは「それは好きな人と一緒に乗るんですって。付き合う前に…」とからかいます。

バラエティ局で新番組の企画会議が始まりました。ミランが提案した「時間を逆回りさせよ」という心の時計を逆回りさせる実験をする企画が採用されました。内容は「40代が20代の頃に若返り、20代を2度過ごす」こと。

「全世代から共感を得て、心の年齢は自分が決めるというメッセージを伝えるとともに、バラエティの本質の面白さに加え信頼をもつかむ番組だ」とプレゼンするドンチャン。

番組名はミランが提案した「GOGO99(ゴゴググ)」に決定。翌日ドンチャンとミランが撮影地を視察しに行くことになりました。

その晩バラエティ局全体会食にて、焼き肉屋でお酒を飲めない2人はサイダーコーラで乾杯しました。2次会はカラオケで盛り上がり、最後はドンチャンのバラードでしんみりしました。

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ミランを家まで送ったドンチャンは、いきなり現れた弟にびっくり。そこで初めて知的障害の弟のために実験に参加したのだと気づきます。弟のためにあんな簡単に実験に参加するとは…とミランの新たな一面を知ります。

家に帰ったドンチャンは、家族の幸せを願いに、お寺で長時間祈っていたせいか膝が痛い、更年期だと辛そうにする弟のドンシクを見て、自分がいなかった間苦労させてすまないという気持ちが沸き、「こんなに年を取って…」とドンシクを子供のように抱きしめます。

「お兄ちゃん~私も~心が痛い」と泣きながら言うドンジュもやってきて、ドンチャンはおいでと言って抱きしめてあげます。見た目は若いドンチャンですが、長男としてすっかり違和感なく家族と過ごしているのでした。

翌日撮影地の視察のため山に到着したドンチャンとミラン。スマホで写真やメモを取り、どんどん山奥へ進んでいきます。ところが、いつの間にか道を失い遭難してしまいます。

天気が熱いせいか2人の体力は奪われ、体温が上昇しバイタルウォッチの警告が鳴り始めます。解熱注射をしようと座りましたが、ミランは注射を持ってくるのを忘れたことに気づくと意識を失ってしまいます。

必死のドンチャンは、もうろうとする中自分の注射器をミランに注射し倒れてしまいます。しばらくして、ミランが意識を取り戻すと、倒れているドンチャンを見て泣きながら名前を呼びます。そこへ運よく雨が降り出しました。

涼しくなって体温が下がると、ドンチャンは意識を取り戻し、泣きじゃくっていたミランは起き上がったドンチャンにキス!!

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興奮したのか再び倒れるミランを支えて、呆然とするドンチャン。次回へ続きます。

第7話の感想とまとめ

韓国では初対面で年齢を聞くことは当たり前。なぜなら年上か年下かで言葉や呼び方が変わってくるため、初対面ならまず年齢を知ってからでないと会話が難しいからです。韓国社会では上下関係が細かく年齢に特に敏感なのです。

そんな韓国で、事実上52歳だけど体は32歳のマ・ドンチャンが、50歳くらいのおばちゃんたちに「オッパ~(お兄さん~)」と追いかけられるシーンや見た目年上の人にため口で話すシーンは、はた目から見ると何とも不思議である意味新鮮なのです。それは年齢に敏感な韓国だからだと思われます。

「僕を溶かしてくれ」もそろそろ中盤に差し掛かり、第7話ではイ・ソクドゥがチョ博士を殺そうと動き出しました。今だ冷凍カプセルで眠っているイ・ソクドゥは誰なのか、本当の目的は何なのか、今だ謎に包まれています。

また第7話は「愛について」がテーマとなっていましたが、愛の始まりと終わりははっきりしないという男女の恋愛についてだけでなく、家族がお互いを想う愛についても描かれていて素敵でした。

最後のミランとドンチャンが山で遭難し意識を失ったシーン。ついに2人のキスシーンが登場しましたね!このキスは韓国で「加湿キス」と言われ話題に!明るい森林に雨が降り注ぐ中のキスシーンは、とても美しくロマンティックでした。今回で2人の恋が完全に始まったという感じですね。

これから燃え上がりそうですが、31.5度という体温を上昇させないよう恋愛することはできるのでしょうか?この調子だと毎日解熱注射しなくてはならないだろうなと思います(笑)今回話が複雑になってきたので内容をまとめると次のようになります。

  • ナ・ハヨンはまだドンチャンが好き、力になりたいと思っている
  • マ・ドンチャンはナ・ハヨンのことを若干恨んでいて恋愛対象でなくなっている
  • チョ・キボム博士の車がイ・ソクドゥの使いに爆破されるが、チョ博士は助かる
  • 冷凍中のイ・ソクドゥは起きてはならない存在だとイ・ソクドゥ会長
  • ドンチャンは、チョ博士を殺そうとしている人物がいることを大々的に報道しようとしている
  • 離婚を決めたミランの親友ヨンソンとミランの元彼ドンヒョク
  • ヨンソンとドンヒョクの息子ジフンが、ミランに恋している

この後2人は無事家に帰れるのか心配ですね。2人の恋はもちろん、大学生のイケメンでドンヒョクの息子であるジフンも気になります。次回の展開が楽しみです。

「僕を溶かしてくれ」第8話のあらすじはこちら↓

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